使い捨てフェイスタオルは必要?毎回新しい一枚で顔を拭くか決める

洗面台に掛けた布タオルと、1枚が引き出された使い捨てフェイスタオルのパック

朝、顔を洗って、タオルに手を伸ばす。

昨日使った布タオルが、まだ少し湿っている日があります。

洗いたての一枚に替えれば毎回新しいものを使えますが、そのぶん洗うものと干すものが増えます。
同じ一枚を続けて使うなら、次に使うときまでに乾ききらない日もあります。

どちらにしても、顔を拭く数秒に小さな引っかかりが残ります。

毎回新しい一枚で顔を拭きたいなら、使い捨てフェイスタオルは選択肢になります。

使い捨てフェイスタオルは、毎回新しい一枚で顔を拭きたい人の選択肢

使い捨てフェイスタオルは、布タオルのように洗って繰り返し使うのではなく、使うたびに新しい一枚へ替えるタイプです。

布タオルと違って、洗って戻す工程がありません。
そのかわり、使うたびに一枚を消費します。

どちらが優れているという話ではありません。
顔を拭く一枚を、毎回新しいものにしたいかどうかで決まります。

布タオルとの違いは、洗う・干す手間まで含めて考える

布タオルと使い捨ての違いは、拭く瞬間だけを比べても見えてきません。

布タオルは、使ったあとに洗って、干して、乾いたら戻します。
顔用を毎回替えるなら、使ったタオルはそのぶん洗って干す必要があります。

予備を増やせば毎回替えやすくなりますが、使ったあとの洗濯までなくなるわけではありません。

使い捨ては、この洗って干す工程がありません。
取り出して、使って、捨てる。
それで終わります。

だから比べるのは「どちらがよく拭けるか」ではなく、「毎回新しくするために、洗って干す工程を持ちたいか」になります。

今の布タオルで足りるなら、替えなくていい

まず、顔用の布タオルを毎回替えられているか、洗濯や乾きに困っていないかを確認します。

今の布タオルで足りるなら、そのままでOK

タオルを何枚持つか、どのくらいの頻度で洗うかは、一人暮らしのタオルの枚数を扱った記事で別に整理しています。

使い捨ては、ゴミと継続コストまで見て決める

使い捨てに替えると、洗う工程は減りますが、別のものが増えます。

まず、使うたびに一枚ずつゴミが出ます。

次に、使い続けるあいだずっと費用がかかります。
布タオルは最初に買えばしばらく使えますが、使い捨ては減った分を買い足します。

そして、置き場所が必要です。
箱やパッケージのまま洗面所に出しておくのか、ストックをどこにしまうのか。

このあたりを見たうえで、それでも毎回新しい一枚がいいと思えるかどうかです。

顔を拭いたあとの一枚で、洗面台まわりも拭ける

筆者も、使い捨てフェイシャルタオルを使っています。

顔を拭いたあとは、顔に使った面とは反対側で洗面台の水滴を拭き、必要なら洗面台まわりを軽く整えてから捨てています。

顔を拭いて終わりにせず、その一枚を最後まで使ってから捨てられるところが気に入っています。

使い捨てを選ぶなら、取り出し方と1回あたりのコストを見る

使い捨てに替えると決めたら、商品情報で見る場所は多くありません。

商品ページでは、ここだけ見る

  1. 取り出し方

    一枚ずつ抜き取るのか、ロールから切るのか

  2. 1パックの枚数

    何枚入っているか

  3. 1回あたりのコスト

    購入価格を枚数で割った目安

取り出し方は、一枚ずつ抜き取るタイプか、ロールから切り取るタイプかを見ます。
1回あたりのコストは、購入価格を入っている枚数で割ればおおよその目安が出ます。

ITO「フェイシャルタオル」

顔を拭く用途として案内されている商品です。
1枚は約200×200mm、1パック60枚のティシュタイプで、メーカーは片手で取り出しやすいと案内しています。

まとめ:毎回新しい一枚を使いたいかで決める

洗顔後、普通の布タオルを毎回替えるか、毎回未使用の使い捨てフェイシャルタオルへ替えるか決める。

いま確認すること

  • 顔用の布タオルを、毎回替えているか確認する。

替えられていない日があるなら、使い捨ても候補に入れる。

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